こんにちは、BONDS店長のかまけんです!
せっかくの休日、家族で天草ドライブに出かけるなら、ちょっと南まで足を延ばして「日本屈指の美しい橋」を見に行きませんか?
今回ご紹介するのは、天草の最南端にある「牛深(うしぶか)ハイヤ大橋」。
世界的な建築家(レンゾ・ピアノ氏)が設計したこの橋は、一歩足を踏み入れると、まるで海の上をうねりながら飛ぶ龍のような大迫力。
私たちも初めて見て最高に興奮して思わず『ハイヤー!』と叫んだwハイヤ大橋。
今回は、ハイヤ大橋の魅力、そしてプロカメラマンの視点から、家族の笑顔を最高に輝かせる「撮り方のコツ」をお届けします。
【実際に行ってみた】
行く前の期待
ハイヤ大橋に行きたい!と思って行ったわけじゃないし、前情報も仕入れてなかったから行く前の期待は正直特になかったよ。
着いた瞬間
道の駅牛深が近づいてくると嫌でも目に入るものすごい存在感のハイヤ大橋!
思わず興奮して「ハイヤーーー!」って車の中で叫んだよ。
実際のよかった点
とにかく橋が美しい!
日中の青空と青い海とハイヤ大橋も最高!
夜のライトアップされたハイヤ大橋も雰囲気があって素敵!
正直気になった点
特に無いけど天草の最南端でかなりの陽射しと暑さだから熱中症には気をつけて!
【おすすめの楽しみ方】
午前中は道の駅の方から写真を撮ると逆光になっちゃうので、牛深漁港の方から撮ると綺麗に撮れるよ!
ハイヤ大橋は夜ライトアップされます。

通常時も美しいですが、冬になると七色にライトアップされてのどかな牛深を彩ります。
七色にライトアップされた姿はまだ私たちも撮ることができていないので今年こそ撮りにいきたいと思います!
牛深は海が美しい天草の中でも取り立てて海が美しいです。
半潜水型のグラスボートがあり、海中を探検できるので是非併せて体験してみてくださいね!
📸 プロが教える!牛深ハイヤ大橋のベストフォトスポット
ただ橋をバックにパシャリ、ではもったいない! 家族の「最高の瞬間」を残すための、おすすめの撮り方をご紹介します。
① 橋の下の広場や「道の駅 うしぶか海彩館」から

橋の真下や、隣接する道の駅からは、見上げるような大迫力のハイヤ大橋をバックに写真が撮れます。 少し低い位置からカメラを構えて、子どもを「高い高い」したり、家族で手を繋いで歩いたり。ダイナミックな橋のラインが、家族の楽しそうな姿をさらに引き立ててくれます。
② 橋の上を歩きながら、子どもの不意な笑顔を
牛深ハイヤ大橋は、歩行者も渡ることができます。 心地いい海風を感じながら、「海の上をお散歩しているみたい!」とはしゃぐ子どもの横顔を、スマホのポートレートモードで。背景の海が優しくボケて、瑞々しい表情が引き立ちます。
③下須島から撮るハイヤ大橋

橋を歩いて渡った先の下須島からはまた違った橋の写真が撮れます。
せっかく牛深まで行ったならぜひ橋を渡って下須島にも足を伸ばしてみてください。
くるくる渦巻くような橋が大迫力で撮れるはず!
④遠見山公園から夕陽も楽しむ

天草夕陽八景に選ばれている遠見山公園からの夕陽。
遠見山公園からももちろんハイヤ大橋を見ることができます。
町とハイヤ大橋を一望できる1枚もぜひ。
✨ デジタル画面の中だけじゃもったいない
スマホの中に眠らせておくには、あまりにも美しい天草の青と、夕陽のオレンジ。 そして、その光の中で弾けた、家族の最高の笑顔。
牛深ハイヤ大橋で撮ったそんな特別な一枚は、ぜひ「手漉き和紙のフォトパネル」にして、リビングに飾ってみてください。
和紙特有の優しい質感が、天草の自然の豊かさと、その時感じた海風、そして家族の温もりを、そのままお部屋に連れてきてくれます。ビカビカしたデジタルの画面とは違う、見るたびに心がホッとする「お守り」のような存在になりますよ。
📍 スポット情報:牛深ハイヤ大橋
- 住所: 熊本県天草市牛深町
- アクセス: 熊本市内から車で約2時間半(ミオカミーノ天草からは約1時間15分)
- 駐車場: あり(道の駅 うしぶか海彩館が便利です)
ドライブの行き帰りの際には、ぜひミオカミーノ天草内のBONDSにもお立ち寄りくださいね。「この写真、和紙にするとどんな風になる?」といったご相談も大歓迎です!
written by BONDS|家族の絆を和紙写真で届けるフォトパネルブランド

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